スポンサー次々撤退で今フジテレビのCMはACジャパンだらけです!
これはCM流してる場合じゃない東日本大震災の時以来かもしれません。
祭りの予感がします。
個人的にはフジテレビが潰れるという事態にまで発展してほしいと願ってます。
だってその方が面白いから。
巨大な組織会社がチープなスキャンダルを機にガラガラ崩れるというのは最高のカタルシスです。
是非エンタメ企業の最期というものを、面白おかしく見せてほしいところです。
楽しくなければテレビじゃない!嫌なら見るなと言った会社ですからね。
フジテレビはなんで責められてるの?
まず核心には触れずにごにょごにょしてる時点でテレビ視聴者層の半分くらいがこんな感じの印象じゃないでしょうか?
中居が悪い事したのは分かるけど、なんでフジテレビが追い込まれてるのか。
そもそも本来フジは被害者側じゃないのか?
スポンサーにも逃げられてまさに被害者じゃん、って。
すごく遠い世界(芸能界)のお話に見えて実はこれ大小どこの会社組織でも起こりうる極めて身近な社会問題でもあるんですよね。
要は会社が社員を守ったか、切り捨てたか。
それどころか取引先の加害者側を責めるどころか、これまでどおりの好待遇でへつらい、被害者である身内を黙らせるというあるまじき裁量。
権力側の忖度。
これまでならば当たり前とされてきた社会の汚い慣習が、令和時代になって許されなくなってきてる事に面喰らってるのがオールドメディアというわけです。
フジテレビはどうすれば良かったの?
単純なことで、まず被害女性社員から詳しく事情を聴いた上で社員を守ることを約束し、中居を即刻出禁にして番組を終わらすべきだったでしょう。
いきなり終了しては憶測を呼んでおおごとになるからと港社長が訳の分からない言い訳をしてましたが、当時は確かにまだ番組も始まったばかりでしたが松本も消える前とはいえ視聴率は悪かったし、秋の改変期に低視聴率を理由に終了しても全然不自然ではなかったけどね?
更に年末年始に松本が消えた時がまさに番組を終わらせる絶好の機会だったはずですが、番組は「だれかtoなかい」として継続しました。
つまり港社長はその場で適当な言い訳と嘘をついたというわけです。
siesta-nightmare.hatenablog.com
そしてフジテレビ的には被害者女性社員を絶対に退職させてはならなかったということ。
23年6月に事件が起き、入院などもしながら24年8月に被害女性社員はフジテレビを退社しました。
インスタで猛烈に批判された直前のパリ五輪観戦は、フジテレビからの彼女へのささやかなお詫びと退職祝いだったのでしょう。
被害女性社員は退職の理由を以前のように完全にアナウンサーとして元通りに復帰するイメージが持てなかったと説明しました。
なので本人が苦渋の末に決断したとはいえ、それでもフジ側は負い目があるのならば好待遇のポストを用意してでも全力で彼女を引き留めるべきでしたね。
一応佐々木を通して「休み続けても給料は払うから治るまでゆっくり休んで」と言われたそうですが、口止めだと気付いた彼女はそれを拒んだそうです。
結局会社側は面倒くさいので辞めてもらった方が都合がいいと、それほど真剣には引き留めなかったのでしょう。
社長直々に懇意したわけでもないし。
彼女はそこを見ていたんだと思います。
そして最初から最後まで会社の対応の粗雑さに失望したのでしょう。
結局彼女が退職した後から徐々にスキャンダルが漏れ始めたわけで、彼女を会社で囲う事が出来ていれば、今回の騒動はうやむやに封殺できたのかもしれません。
そしたら中居も何事もなく今まで通り活動できたでしょう。
つまり結果的にこうなって良かったのです。(フジテレビ的には大失敗)
フジテレビの電波停止剥奪はありえるの?
この先フジテレビが崩壊していくことはありえるのか。
何が起こるか判らない時代ですので1%ぐらいの確率でフジテレビがなくなるという事態もありえますが、なかなかそこまでには至らないでしょう。
20年前にホリエモンが日枝会長と対面して交渉した事もありましたが、フジテレビが売却されることはありませんでした。
この20年のフジの暴落ぶりを振り返ると、あの時売却していても良かったのでは?という見方もありますね、結果論ですけど。
だからこそ今売り抜けなければまた20年後に「あの時売っておけばよかった」となりかねないのです。
でも電波の権利ってうますぎるから、何があっても手放す気にはならないものなのでしょう。
siesta-nightmare.hatenablog.com
女子アナはとっくにそうゆう目で見られてる
ジャニーズの時と同じで「憶測でみんな傷ついてます」と女子アナらが訴えておりますが、だったら「こんな場面を見た」とか「こんな誘いを受けたけど断った」とか体験談を話してくださいよ。
「自分は全然知りません」と言いながら、でもそんな目で見ないでと言われても無理ですよ。
てかとっくの昔から女子穴なんてビジュアル重視になった頃からそんな扱いじゃないですか。
性接待要員というのはさすがにストレートすぎて憚りますが、それでもwin-winで枕でのしあがっていく女性タレントはいくらもいたでしょうし、アナウンサーもタレント化して久しいわけだから、そのような裏があっても黙認するのがマナーであると内部も外部も視聴者までもが思ってるわけで、でもそうゆう汚い性の取引はやめようという時代にようやくなったのかなと、今回の件が表沙汰になった事は結果的に浄化作用として社会的にも意味があったのではないでしょうか。
もちろん成功者の過半数は裏取引もなく正攻法で勝ってきた人達であると信じてますけどね。
でもこのAI時代において最も不要な職種がアナウンサーである事は間違いないでしょう。
AIの読み上げるニュースの方が間違えることもなく淡々としていて良いまであります。
バラエティ番組のアシスタントとして、タレントを使うよりも金がかからないというのがアナウンサー最大のメリットです。
フジテレビはそうやって女子アナをアイドル化していった戦犯でもあります。
報道志望なら最初からアナウンサー試験なんて受けてはダメなのです。
siesta-nightmare.hatenablog.com
渡邊渚さんガンバレ
被害女性とされる元フジアナの渡邊渚さんですが、彼女は将来的にフジの看板アナになりうる逸材でありました。
なのでもし彼女が定年までフジテレビに務めたとしたらば噂の示談金9000万なんかじゃ全然足りないですし、彼女が言うようにもう元には戻らないという過酷な現実に対する中居の罪はすさまじく重いです。
ニュースで扱う際は女性とのトラブルと報じられてますが、それだと中居が巻き込まれたみたいな誤解釈もありえるので、ハッキリ性加害と言うべきです。
私は彼女を諸悪の根源である番組「ワイドナショー」でしか拝見した事はありませんでしたが、ものすごく天真爛漫で感じが良かったので記憶に残ってます。急に出演しなくなったのでどうしたんだろ?と気になってましたから。
あの頃の彼女は完全に死んでしまったんだと思うと残念で悲しいです。
中居には去勢を、中嶋Pはクビ、湊社長は辞任、佐々木恭子局次長は降格&減給、フジテレビには電波権剥奪を望みたいと思います。
それが無理ならフジテレビには渡邊渚の冠番組を用意するぐらいは絶対にすべきです。口だけで「活躍を祈る」と言うのではなく、しっかりと今後の活動を支えてやるのがフジの責任なんじゃないんですかね?知らんけど。
あと今不安で苦しんでるフジテレビの社員達には、佐々木恭子局次長が当時被害女性にかけた言葉「大変だったね~、しばらく休みなよ(はぁと)」を贈りたいと思います。
この言葉汎用性高くて使えるね!今年の流行語にノミネートしよう!
