しえすたブログ

ひきこもりで無職のシングルファザーが離婚や親権について語る

無職ひきこもり社会不適合者がひとり親で子育てしてみた結果

まずやっぱり自分のようなカテゴリーに属す人間は極めて少数派であり、その中においても更にマイノリティーである男親のシングルファーザーであり、外で仕事をする気力と体力もない無職で引きこもりとなると、それはもう「該当者1件」みたいなもので、かなり稀有な存在であることは承知の上なのですが、故に私のデータがサンプルとして他者の役に立つこともないでしょうが、記録としてこんな家庭がこの世の中に1件だけ存在しているということを伝えておきます。

シングルマザーは珍しくないがシングルファザーは本当に珍しい

まず社会的に離婚は珍しくなくなり、3組に1組は離婚するというデータが出ていますが、子供が未成年の状態での離婚となると離婚夫婦の約半分にあたるので、ひとり親の実態は子供8人に1人という割合になります。

つまり40人のクラスのうちの5人がひとり親家庭の子ということになります。

昔で考えたら多いですが、それでもまだまだやっぱり少数派ということになります。

更にひとり親家庭の8人中7人が女親のシングルマザー家庭であり、シンパパ家庭というのは2クラスに1人となりますので、公立学校のクラスに外国人が混ざる割合よりも少ないということです。

二世帯同居でもないのに無職の親は珍しい

社会的に大人が無職の時点で十分にマイノリティーなのですが、ひとり親で無職となると相当だと思います。

一般的なイメージだとひとり親=朝から晩まで働くというイメージでしょうから。

でもそれってネグレクトだし全然ダメだと思いますけどね?

なので二世帯同居、つまりジジババの協力の下でならそれも可能なのですが、ジジババの力を借りずに核家族の状態で無職で子育てするというのは結構な肝と覚悟が要るわけで、なかなかそんな人はいないということです。

自分の場合は元から引きこもり気質なのでむしろ働いてる時の方が違和感があるのですが、一般的な目線からは無職の引きこもり男性がまさか一人で子供を養育してるなんて想像すらできないと思います。

自分みたいな人間嫌いでアニオタの引きこもり男性というのは世の中に一定数おりますが、99%が未婚のチー牛独身者であり、そんな奴がシングルファザーやってるなんてまず聞いたことがありません。

引き篭もりのシングルファザーは珍しい

シングルファザーで引き篭もりというのはちょっと点と線が繋がらないんだと思います。

でも本当に私は買い物以外で外に出る事のない極度の引きこもりなんです。

外に出たくない理由はいくつかありまして、まず面倒くさいというのはもちろんなのですが、基本人間嫌いなので人が視界に入るのがストレスなんですね。

そしてなんといっても事故に遭うリスクが0.1%でもあるという危機回避の意識が働くからなんです!

本当に一歩外に出れば危険がいっぱいでして、かなり気を張りつめてセーフティ意識を持っていなければ簡単に車に轢かれますし、キチガイに刺されるかもしれないからです。頭がおかしいのかな?

友達が一人もいない

あとなんといっても本当に友人が一人もいません。

別に欲しくもありませんが。

なので完全に孤立してるといえばまさしくそうなんですが、自分で望んで構築した環境であるのでそこはもう放っといてくださいって感じです。

全然寂しくなんてないんだからねッ!

これも根底にあるのは人間嫌いだからでして、だから本当に寂しくないしむしろ安らかなんですよ、誰からも連絡がこない毎日が。

自分の方から関わりたいと思う人も皆無であるし、逆もまた然りというわけです。

友達って他人でしょ?

他人に割く時間なんてもったいないし、家庭を持つと友達って優先順位下がるものだし、優先順位が下の人と繋がってるのもなんか失礼な気がするし、そんな関係性に意味がないと思うんですよね、清らかで誠実な人間からすると。

友達の多い人間はまず信用できないね。

もし私が今後ひとり友達をつくるとするならば、その条件はその人も友達が一人もいないということだね。

ひとりでも友達がいるという人とは友達にはなりません。

何故って自分が嫉妬するからですw

子供が親友・ベストフレンド

なので唯一関わる人間が自分の一人息子なのですが、もう本当に親子でありながら親友ですね。気が合う「同士」って感じです。

やっぱり自分の血をひいているので(他人じゃないから)安心ですし、親としての責任もあるので最低限自分を律する理由付けにもなる存在ですから、彼が居ることで自分はなんとか生きる意味を見失わずにいられるという部分が大きいですね。

独身だったら生きてる意味が解らなくなると思うので。

もう子供も15歳でだいぶ大きくなったので、ますます親子というよりも人間同士のつきあいになってきますし、でもやっぱり親としての責任がつきまとうのでイーブンな関係ではないんだけど、だからこそ感情で破綻することがない絆が証明できるのです。

そう、信用できるんです。だって自分を信用しきってくれてる相手だから。

だから人嫌いなのに一緒に暮らせるし、無償でなんでもしてあげたいと思えるのです。

無職ひきこもり社会不適合者がひとり親で子育てしてみた結果

意外と破綻せずになんとかやっていけてます。

子供も健全に育ってます。

よくひとり親の子供は不良だったりのイメージがありますが、やはりそこは遺伝なんでしょうね、全く不良になる気質は持ち合わせておりません。

むしろそっち系のが生きるの楽そうなんでそうなってほしかったんですが、やっぱりそうは育ちませんでした。

聡明で慎重派です。社交性なくて友達もあんまりいませんw

運動音痴(略して運痴)でマラソンも水泳も体力テストもビリですが、数学は学校でトップの成績です。

ひとり親の子、年収の低い親の子は学力も低いとかいう統計も出てますが、うちは無職ひきこもりの男親でありながら、その子供は偏差値60あります。例外中の例外なのかもしれませんが。

なので心配ご無用、彼は親を反面教師として十年後には立派な大人になってるでしょう。

無職ひきこもりの社会不適合者のシングルファザーでも、子育ては大成功しましたよ。

もちろんまだ終わってませんし、これからもサポート必須であるので、ますます働いてる場合じゃねーなと思う次第です。(仕事してたら色々無理)

 

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