しえすたブログ

ひきこもりで無職のシングルファザーが離婚や親権について語る

人に親切をしても不愉快になるだけだった

珍しく人に親切な応対をしたんですよ。

自分で言うのもなんなんですけど。

 

ドラッグストアのレジで並んでいて、後ろの人に順番を譲ってあげたんですよ。

なんでかというと、自分はカゴ一杯で商品が多いのに対して、後ろの人は片手に何かひと箱持ってるだけだったんで。

自分がその後ろの人だったら「こっちはすぐ済むのにあ~あついてないなぁ」と思うだろうから。

 

「いいですよ」と促したら、「えっ、いいんですか?」と言って先にレジに進みました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はぁ?

 

なにそれ。

そんだけ?

何か一言忘れてない?人として。

別にいいけどさ。

そうか、わかったぞ!

多分あの人はありがとうが言えない人なんだ。

その言葉を知らないか、言ったら発作を起こす病持ちなのかも!

そうに違いない!

だってほら‥

 

レジで店員さんにそいつは「ありがとうございましたぁ」と言ってました。

 

えっ?

 

店員にお礼言えるくらいなのに、順番譲られてもお礼言えないん?

おかしくね?

なにこいつ。

 

別にお礼なんて1円にもなんないしいらないよ?

けどさぁ、なんなん?

なんか腹立つわ。

もう二度と人に譲るとかイレギュラーな親切すんのやめるわ。

元々他人に期待なんてしちゃいないけどさ、やっぱりかっていうか、斜め上をいくガッカリ感で嫌な気分になったわ。

 

 

こうやって人の良心は削られていって殺伐としていくのだろうな。

人の世で戦争が絶えないのは全部あーゆー奴がいるからなんだ。

何もしなければこんな気分になることもなかった。

もう絶対他人に気を利かせるような事はしない!

やっぱり世の中9割クソ野郎だな。

ちなみにその不愉快な奴は40代くらいのおばはんでしたとさ。

 

note.com